いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

「みんな違ってみんな良い」 発達障害研究の現場から

2015.09.11

発達障害を、科学的にとらえる研究をされている、大阪大学大学院の片山泰一教授から、お話を伺いました。「発達障害」とは、自閉症、多動、学習障害など、さまざまな母集団の総称ですが、足が悪いとか、目が見えないとかといった、「機能障害」とは大きく異な…

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70年後の「硫黄島」に

2015.09.09

 東京から南へ1200キロ、太平洋戦争で最も熾烈な戦いが繰り広げられた「硫黄島」。戦後70年の節目の本年、衆議院厚労委員会として、現地を視察。戦地に亡くなられた方々の「遺骨収集作業」のため、法律案起草を目指しています。 悪天候の中、自衛隊の…

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若者雇用、支援強化せよ(公明新聞2015年9月6日付)

ロボット革命が開く未来

2015.09.06

「ロボット革命元年」の今年、一般向けのパーソナル・ロボットの発売や、ロボットホテルの開業など、日常生活の中でロボットを目にする機会が増えてきた。政府はロボット新戦略を策定し、ロボット活用社会の推進をめざしている。そこで、テレビ番組で人気の「…

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対談「ロボット革命が開く未来」(公明新聞2015年9月6日付)

年金情報流出問題について厚労省に提言(公明新聞2015年8月27日付)

日本の科学技術の祭典「イノベーション・ジャパン2015」

2015.08.27

「イノベーション・ジャパン2015」は、コミケに次ぐ(?!)、東京ビッグサイトの大きなイベントです。日本の大学や、ベンチャー企業が、その研究成果を所狭しと展示して、さらなる産学連携につなげていく場となっていて、大賑わいでした。中国からも、た…

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良書との出会い⑧『扉はふたたび開かれる 検証 日中友好と創価学会』 時事通信出版局編

われわれ国会議員が中国を訪問し、中国政府の幹部と懇談する際に、決まって言われることがあります。それは、「中国は、井戸を掘った人の事は忘れない。創価学会の池田大作名誉会長にくれぐれも宜しくお伝えください。」という言葉です。しかも、公明党の訪中…

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「戦後70年談話」を前に

2015.08.12

 もうすぐ発表されるであろう「戦後70年談話」に関し、それに先立って、有識者からなる「21世紀構想懇談会」の報告書を、詳細に読み返しました。いくつか異論はあるものの、非常によくできた報告書だと思いました。  まずは、日本が先の大戦に至る過…

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良書との出会い⑦ 『従属国家論 日米戦後史の欺瞞』 佐伯啓思

『従属国家論 日米戦後史の欺瞞』 佐伯啓思 著  賛成できないところも、多々あります。しかし、日本の戦後の歩みを考えた時に、考えさせられる、インパクトある一冊でした。今年は戦後70年、この時期になると、とりわけ戦争と戦後の歴史が取り上…

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アベノミクスのこれから

2015.07.28

 アベノミクスが、これからどこに向かうのか。  自公政権の取り組みで、2年半前とは大きく状況は変わりました。GDPは、2007年度以来の500兆円台が視野に入ってきました。雇用も、有効求人倍率は23年ぶりの高水準、失業率は18年ぶりの低水…

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中国人留学生を花火大会に招待(公明新聞2015年7月22日付)

シリーズ 平和安全法制⑥「衆議院可決にあたって」

2015.07.16

 先ほどの衆議院本会議において、野党が退席する中、平和安全法制が可決されました。法案の衆院通過にあたり、感じていることを申し上げます。  今回、116時間を超える審議時間は、安保関連では日米安保条約に次ぐ長時間のものでした。しかも、で…

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安保法制シリーズ⑤ 「基準があいまい?」

2015.07.15

 今回の法案によって、日本が「武力を行使できる基準が、あいまいになっているんじゃないか。」と心配される方もいらっしゃいます。「基準があいまいだから、時の政府が勝手に解釈して、戦争を始めることができるんじゃないか」。こういう不安です。果たして…

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平和安全法制参考人質疑 小川参考人「憲法に反する部分ない」(公明新聞2015年7月2日付)

シリーズ 平和安全法制④ 「徴兵制になるの?」(専門レベル:中)

2015.06.24

 シリーズの第4弾となる今回は、「徴兵制」を取り上げたいと思います。 これまで書いていて、専門レベル「低」のテーマがなかなか出てこないのが心苦しくもあります。できるだけ分かり易く書こうともしているので、「専門レベル分け」って、あまり意味ない…

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シリーズ 平和安全法制③ 「ホルムズ海峡には行けるか?」(専門レベル:中)

2015.06.18

 自衛隊は、ホルムズ海峡に、機雷掃海に行けるのか。これがよく議論になっています。  昨日の党首討論を聞いていても、岡田・民主党代表が一番に持ち出したのが、この議論でした。なぜ、ここまで議論になるんでしょうか。新しい法律のもと、自衛隊はホルム…

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シリーズ 平和安全法制② 「合憲か違憲か?」(専門レベル:中)

2015.06.17

 憲法審査会において、参考人として来て頂いた憲法学者3人が3人とも、「今回の法案は違憲だ!」との意見を表明されました。野党が呼んだ二人が「違憲」を表明するならまだしも、与党(といっても自民党ですが)が呼んだ先生まで「違憲」と判断したと、大き…

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シリーズ 平和安全法制① 「砂川事件」(専門レベル:高)

2015.06.16

昨日の某ニュース番組で、「砂川事件」について、取り上げておりました。「砂川事件」の最高裁判決を、「集団的自衛権」の根拠にするのは、おかしい!との批判です。しかし、はっきりと申し上げますが、「砂川事件判決」は、「集団的自衛権」の根拠だとは、一…

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シリーズ 『平和安全法制』 掲載スタート

2015.06.16

昨年の7月1日、安保法制についての「閣議決定」により、現在審議されている安保法制の骨格が示されました。現在、「平和安全法制特別委員会」において、連日審議がなされています。昨年の閣議決定、そして現在の安保法制の審議にいたるまで、その党内論議の…

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