いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

関西でユーストークミーティング

関西でユーストークミーティング

青年の声 国政に反映
党大阪・なみはや総支部

公明党青年委員会の伊佐進一副委員長(衆院議員)は6日、党大阪・なみはや総支部(大阪市旭区、鶴見区、守口市、門真市)の青年党員らを対象にしたオンラインでの「ユーストークミーティング」を実施した。

参加者からは、「オンラインで授業が行われているが、ネット環境の悪い人もいるため、授業が思うように受けられない」(大学生)との声が。また、「雇用調整助成金の申請に必要な提出書類や助成率が変わった場合、申請時期によって助成額に影響は出るのか」(会社員)、「分散登校が始まったが、学校現場の負担は大きい。精神面でも支援する仕組みをつくってほしい」(教員)などの質問や要望が相次いだ。

伊佐氏は、「青年の声を予算や提言に反映させていく」と述べた。

 中同協は、緊急事態宣言が全面的に解除された後も、当面、感染拡大防止のため、一定の制約を受けながらの経済活動になるとし、経営意欲を失わないよう資金繰り支援策の強化などを要望。各種支援策の対象拡大や周知の徹底も求めた。斉藤幹事長は「難局を乗り越えられるよう、意見を踏まえて施策を検討する」と応じた。

(公明新聞 2020年06月10日 より引用)

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