プロフィール

いさ進一
  • 衆議院議員
  • 党青年委員会副委員長
  • 党大阪府本部副代表
  • 衆議院小選挙区大阪第6総支部長
名前
伊佐進一(いさ しんいち)
座右の銘
一人の強き一念が、世界を変える!
体格
172cm 71kg
家族構成
妻、長女、次女
血液型
B型
趣味・特技
マラソン、料理、ピアノ
■選挙区(大阪第6選挙区)
大阪市旭区、大阪市鶴見区、守口市、門真市
■国会所属委員会
厚生労働委員会 国土交通委員会 科学技術・イノベーション推進特別委員会(理事)

略歴

昭和49年(1974年)
誕生
昭和62年(1987年)
佐太小学校卒業
平成2年(1990年)
洛南中学校卒業
平成5年(1993年)
洛南高校卒業
平成9年(1997年)
東京大学工学部航空宇宙工学科卒業
同年
科学技術庁に入庁
平成15年(2003年)
米国ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)で修士号を取得
平成17年(2005年)
文部科学省・宇宙開発利用課課長補佐に就任
平成19年(2007年)
在中国大使館一等書記官に就任
平成22年(2010年)
文部科学省副大臣秘書官に就任
平成23年(2011年)9月
同省退職
平成24年(2012年)12月
第46回衆議院議員総選挙にて当選(1期目)
平成26年(2014年)12月
第47回衆議院議員総選挙にて当選(2期目)

いさ進一のよこがお

負けない力を培った少年期

守口で育ったいさ少年は、4歳の時に難病を患うも周囲の励ましで辛いリハビリを乗り越えて克服。さらに身体的ハンディと戦う祖父の存在から福祉の大切さを実感する。家族のために懸命に働く父と、看護師の立場で生命を守る母の姿と通し、奉仕する人の強さを学ぶ。

その後、東京大学工学部に現役合格。庶民の街で磨いた人間力は、断じて苦難に負けない強さとなった。

世界市民へ飛躍するために

東大卒業後は「多くの人に役立つ仕事がしたい」との志を胸に国家公務員に。文部科学省に入省。職員として現場の第一線を経験しつつ、政府派遣でアメリカの大学院に2年間留学。アメリカの外交政策や中国経済について研究し、修士号を取得する。その後に在中国大使館において日中外交に携わる礎を築く。

「はやぶさ帰還」を陰で支えた

2005年から2007年は宇宙開発政策にかかわる。世界的話題となった惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」着陸後、エンジンの故障や通信の断絶など満身創痍となっていた。

「もどってくるかどうかわからない衛星に予算はつけられない」という財務省に交渉担当者として粘り強く説得。「はやぶさは、絶対に帰ってきます!」との情熱が実り、予算を確保。無事「はやぶさ」は帰還した。「小惑星の試料を地球に持ち帰った人類初のミッション」は、海外からもその功績が賞賛されている。

新時代の日中関係の構築へ

2007年に在中国大使館一等書記官として赴任。中国語をマスターする為懸命に取り組み、中国国家が定める中国語検定試験(HSK)の最上級を取得。中国奥地の農村を含め実際に各地を視察し、日中の相互理解に尽力した。

特に、地球温暖化問題に消極的な中国政府と粘り強く交渉。その結果として、日中両政府が地球温暖化対策の研究に協力して取り組むことに合意した。帰国後、日中の新時代の協力について提案した著書「『科学技術大国』中国の真実」(講談社現代新書)を発刊。「NEWSWEEK」や「週刊東洋経済」で中国を知るための良書7冊として紹介され、今後の日中関係に対する分析が注目を集めた。

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