いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

安全保障・外務委員会連合審査会での質問(公明新聞より)

(公明新聞:2014年6月3日付より引用)

限定行使 歯止めあいまい集団的自衛権めぐり伊佐氏

衆院安全保障、外務両委員会は2日、国の安全保障に関する連合審査会を開き、公明党から伊佐進一氏が質問に立った。

伊佐氏は、現在の安全保障議論に関し、安倍晋三首相が「研究する」とした集団的自衛権の限定行使について、「国民が一番心配しているのは、(限定行使の)きちんとした歯止めがかかるかどうか」だと強調。さらに、安倍首相の私的諮問機関「安保法制懇」の報告書が集団的自衛権の限定行使の要件について、「国際秩序そのものが大きく揺らぎ得るか」などとしていることを取り上げ、「非常にあいまいだ」と訴えた。

歯止めについて小野寺五典防衛相は、与党協議の中で限定行使について一定の方向性が出ても、仮に現実に事態が発生した場合、時の内閣が「総合的に判断する」と述べるにとどまった。

動画はこちらから(衆議院TVインターネット審議中継)

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