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新エネ、防災の課題探る 石川、国重、いさ、中野氏ら党関西青年会議が視察 兵庫・淡路島(公明新聞より)

公明党関西青年会議の石川博崇議長(参院議員)は17日、新エネルギー導入と防災対策の現状と課題を探ろうと、兵庫県の淡路島を訪問した。党青年局次長の 国重とおる(次期衆院選予定候補=大阪5区)、いさ進一(同=大阪6区)、中野ひろまさ(同=兵庫8区)氏らが参加した。

まず一行は、同 島北部の淡路市でメガソーラー施設を視察。この施設は300世帯分の電力を供給し、大幅な二酸化炭素削減につながっている。費用について市担当者は「二十 数年間で償還する計画」と説明。いさ氏は「関西は新エネルギー産業の集積地。もっと費用対効果が高い製品開発を促す政策を進めたい」と話していた。

次 に一行は、南あわじ市の風力発電施設を訪問。17基の風車が同市に設置されており、1基で900世帯分の電力を供給している。関係者は「騒音対策で夜間運 転を制限しているほか、風力発電は売電価格が安い」などの課題を指摘。国重氏は「売電価格や夜間運転の見直しは、住民に利益があるような取り組みと説明が 必要だ」と語っていた。続いて一行は、同島南端の「福良港津波防災ステーション」を訪問。県の防災対策で防潮堤の整備が進んでいる状況について説明を受け た。中野氏は「海抜ゼロメートル地帯や沿岸部に共通する避難対策など、早急に対策を進めていきたい」と述べた。

視察を終えた石川氏らは「発電も防災も新しい課題に直面している。青年の力で未来を開きたい」と話した。

引用元:http://www.komei.or.jp/news/detail/20120218_7346

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