いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

「守口宿ジャズストリート」に参加しました!

2012.10.06

9月30日、私は「守口宿ジャズストリート」に参加しました!
かつては宿場町として栄え、今も歴史ある街並みが残る守口。
そうした歴史ある街とジャズが融合し、地域全体を元気にしていこうと
開催されたのが
守口宿ジャズストリートです。

今年は、ちょうど当日に
台風17号が接近したため
屋内の数会場に縮小しての開催と
なりましたが、
ジャズ、そして音楽を愛する方々が遠方からも駆けつけられていました。

■「守口宿」って?
江戸時代を中心に、将軍がいる江戸と各都市をつないできた「街道」。
東海道は、国道1号線として今も多くの人や車が行き交っていますよね。
そんな東海道は江戸から京都の三条大橋まで、
53の宿場があり、「東海道53次」と呼ばれていました。
でも実は、京都~大阪間の4次、「伏見宿」、「淀宿」、「枚方宿」、「守口宿」が
存在しており、5代将軍・綱吉のころに「東海道57次」と公称されているそうです。
守口宿には、かつて明治天皇も宿泊した盛泉寺(守口市浜町)があり、
三種の神器が奉安され、一時的に「日本の都」となりました。

■市内12会場に、100を超えるチームが参加!
京阪沿線では数年前からジャズ・ストリートとしてイベントを開催してきましたが、
とくに活発な守口では、昨年から単独でイベントを開催。
風情の残る街並みや文禄堤といった歴史的なスポットなど
市内12会場が同時並行で、1日かけてジャズが演奏されます。
「情緒ある夕暮れの時間に、街角からジャズが聞こえてくる」なんて
シチュエーションは最高ですよね!
私も趣味でピアノをつづけていますが、
いつの日か「自在にジャズを弾けるようになる」のが目標です。

クラシックの祭典としては「ラ・フォル・ジュルネ」が有名ですが、
「ジャズストリート」はジャズの祭典であり、
守口から世界へと発信していきたいイベントだと思っています!

台風にも関わらず、開催に尽力されたみなさま、
またボランティアでジャズ演奏をしていただいた100を超えるチームのみなさま、
本当におつかれさまでした。また、ありがとうございました。
こうした街を元気にするイベントを、私も応援していきたいと思います。

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