いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

地元を「防災に強い都市」へ!

2012.11.21

 

みなさんこんにちは。いさ進一です。


■猛暑の中でアンケート調査を実施
フェイスブックやツイッター、メールマガジンでは
先にお伝えしましたが、
なみはや総支部青年局を中心に
今夏実施しました
「防災意識調査アンケート」をもとにした要望書に対して、大阪市から回答が届きました!
ご協力いただきました多くのみなさまに、厚く御礼申し上げます。

2011年3月11日。
突如として発生した東日本大震災により、多数の方が被災されました。
公明党では、全国3000名の議員ネットワークを生かして
防災面での総点検を実施。
避難場所、また避難でも使う橋や道路などの社会インフラも、
点検・整備が必要な箇所を確認し、早急な対応を働きかけてきました。

私はこうしたハード面での防災対策はもとより、
ソフト面、つまり「防災意識」を1人1人が高めていくことの大切さを感じており、
この「防災意識調査アンケート」を行うことで、
ご自身の防災意識を確認いただくとともに、さらに防災意識を高めてもらいたいと
企画させていただきました。

s-moni-2012-06-10-14-54-41-150x150調査にあたっては、なみはや総支部の地元青年局の方々が
1人1人に訴えかけながら、調査に協力してくださいました。
ちょうど夏の暑さが日々厳しさを増す時期であり、
全身で汗だくになりながら、調査のお願いをしていただいたこともありました。
また多くの方が、ご自身の友人や家族に防災の事を訴えていただき、
1枚、また1枚と大切なお声を頂戴してまいりました。

その総数は、なんと1万2000枚。
私は大切なお1人お1人の声を胸に刻みながら、
要望書としてとりまとめ、大阪市・門真市・守口市に提出させていただきました。

■淀川が流れる地元の「防災力」を高めたい
要望書では、つきの点を具体的に挙げさせていただき、
大阪市には8月24日に提出させていただきました。

  1. 道路や上下水道などを点検し、防災のための集中投資を行う。
  2. 避難所となる学校施設の耐震化を確保し、食料や日用品などを備蓄する。
  3. 電気や水道などライフラインの共同溝化、無電柱化を進める。
  4. 帰宅困難者の安全を確保するため、備蓄倉庫などを整備する。
  5. 「防災マップ」、「ハザードマップ」を配布し、防災意識の向上を図る。

これらに対して、大阪市からは

  • 避難所で必要な物資(水・食糧・日用品など)の備蓄に努める
  • 避難路や緊急交通路など災害時に重要な路線で、共同溝の整備や無電柱化を推進する。
  • 多くの機会を利用して、防災知識の普及、啓発を図っていく。
  • 内閣府や中央防災会議の報告をふまえ、各学校・園における防災教育の充実に努めていく。

などの回答をいただきました。(一部抜粋、趣旨のみ)
これはみなさまにご協力いただいた「防災意識調査アンケート」への回答であり、
1万2000人の声を大阪市に届け、防災への対策を後押しすることにつながったのです!

この1年、私は地元のすみずみまで回らせていただきました。
淀川が流れる地元を「安全・安心な街」、「災害に強い都市」へと
私いさ進一が、必ず発展させてまいります!

「青年の熱と力で社会を変える!」私たちの挑戦に
今後ともご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます!

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