いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

子どもの可能性開こう(公明新聞より)

 

(公明新聞:2014年2月11日付より引用)

活発に「教育セミナー」
大阪・門真市

 大阪府門真市で活動する公明党門真支部連合会(鳥谷信夫委員長=市議)は1日、門真ルミエールホールで教育セミナーを開催した。
 同セミナーでは、公明党の伊佐進一衆院議員が、「社会全体で子どもの可能性を開く教育の実現をめざしたい」とあいさつ。続いて後藤太平府議が基調講演を行い、同市における課題の一つとして「子どもの貧困」を挙げ、「親の経済力にかかわらず、子どもの学力向上をサポートする体制が急がれる」と力説した。
 この後、伊佐氏や後藤府議、角咲子さん(元門真市立速見小学校校長)、小林寛治氏(弁護士)、土井たかし氏(医師)が教育の向上をめぐってパネルディスカッションを行った。
 この中で、伊佐氏は「OECD(経済協力開発機構)加盟国の中で、日本は教育費への公的負担の割合がかなり低い」と指摘し、「家計における教育費の負担軽減策を充実させるべきだ」と訴えた。
 また、角さんは「地域の中で子どもへの声掛け、励ましが大切」と強調し、小林氏は「子どもたちの知的好奇心を高め、学ぶことの楽しさを教える場づくりを」と提案。土井氏は注意欠陥・多動性障がい(ADHD)の子どもを持つ母親の喫煙率は、障がいのない子どもの母親と比べて3倍に上るとのデータを示し、無煙環境の必要性を語った。

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