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“健康意識”定着の契機に/「がん教育」の意義を強調/自公議連で林教授

“健康意識”定着の契機に/「がん教育」の意義を強調/自公議連で林教授

 自民、公明の与党両党でつくる「がん教育推進議員連盟」は20日、衆院第2議員会館で総会を開き、東京女子医科大学の林和彦がんセンター長(化学療法・緩和ケア科教授)が講演した。公明党の伊佐進一衆院議員が出席した。

 林氏は、日本人は健康に関する情報を入手して理解、評価し、活用するための力「ヘルスリテラシー」が非常に低いことを指摘。命に関わる身近ながんを題材にした教育は「健康や命の大切さを主体的に考えるきっかけになる」として、小中高校での連続的な教育により、意識を根付かせていく重要性を語った。

 また、医療者やがん経験者などの外部講師の活用については「学校側が指導計画を作り、事前に打ち合わせておくのが理想だ」と強調。教員と外部講師らがチームで授業を行うなど、地域が一体となった取り組みの必要性を訴えた。

(公明新聞 2019年12月21日 より引用)

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