いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

カテゴリー:良書との出会い

良書との出会い⑪『日ロ現場史 北方領土-終わらない戦後』 本田良一著

 年末に向けて、北方領土交渉の行方が注目されている今、改めてこれまでの日ロ交渉を振り返ってみたく、読んでみました。2013年度の新聞協会賞を受賞した本書は、単なる領土問題交渉だけではなくって、現場の視点から、漁業関係者や根室、地元地域が翻弄…

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良書との出会い⑩『21世紀の不平等』 アンソニー・アトキンソン

 不平等を取り扱った本で有名なのは、ピケティの「21世紀の資本」。世界をおどろかせた彼のシンプルな分析はこうです。格差の原因は r>gと言うたった一つの式で表される。つまり、株や土地といった資本から得られる収益「r」が、経済全体の成長率「g…

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良書との出会い⑨ 『戦争広告代理店 情報操作とボスニア戦争』

ドキュメント『戦争広告代理店 情報操作とボスニア戦争』  高木徹 著私の文科省時代の超優秀な後輩が、惜しまれつつも役所をやめたあと、PR会社を立ち上げました。先日、その後輩が私を訪ねてくれたので、懐かしくお互いに近況を語りあいました。PR会…

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良書との出会い⑧『扉はふたたび開かれる 検証 日中友好と創価学会』 時事通信出版局編

われわれ国会議員が中国を訪問し、中国政府の幹部と懇談する際に、決まって言われることがあります。それは、「中国は、井戸を掘った人の事は忘れない。創価学会の池田大作名誉会長にくれぐれも宜しくお伝えください。」という言葉です。しかも、公明党の訪中…

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良書との出会い⑦ 『従属国家論 日米戦後史の欺瞞』 佐伯啓思

『従属国家論 日米戦後史の欺瞞』 佐伯啓思 著  賛成できないところも、多々あります。しかし、日本の戦後の歩みを考えた時に、考えさせられる、インパクトある一冊でした。今年は戦後70年、この時期になると、とりわけ戦争と戦後の歴史が取り上…

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良書との出会い⑥ 『国家は破綻する 金融危機の800年』

『国家は破綻する 金融危機の800年』カーメン・M・ラインハート、ケネス・S・ロゴフ著 村井章子訳白組、おめでとうございます!いろいろあった一年間、皆様にとって、来年が更に大躍進の一年となることを、お祈り申しあげます!さて、長らく書けなかっ…

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良書との出会い⑤ 『e love smile』

『e love smile ~いい愛の笑顔を~』 島田妙子 著 壮絶です。泣きました。 上下2巻の自費出版のエッセイながら、そのメッセージ性には強烈なものがあります。「日本自費出版文化賞」を受賞されている本作品は、「児童虐待」と…

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良書との出会い④

『風のHEROES  ~車いすダンスの軌跡~』車いすダンス「ジェネシスオブエンターテイメント」の公演を観に行って参りました。本当に、素晴らしい!!感動しました!!「ジェネシスエンターテイメント」は、17年前、たった3人でスタートしました。障…

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良書との出会い③

アブエライシュ医師と記念撮影=21日 衆院第2議員会館『それでも、私は憎まない』(イゼルディン・アブエライシュ・著 高月園子・訳)イスラエルの空爆で、娘3人を亡くしたガザ地区のパレスチナ人。彼は、「それでも、私は憎まない」と言い…

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良書との出会い②

(ちなみに、①は以前紹介した『永遠のゼロ』です)『在中日本人108人の それでも私たちが中国に住む理由』(在中日本人108人プロジェクト編)私は、北京で3年間、外交官として仕事もさせてもらったし、米国の大学院に2年間留学した時ですら専攻は「…

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