いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

カテゴリー:メッセージ

日中友好記念作品 舞劇「朱鷺(トキ)」

2014.10.08

日中友好のシンボルです。絶滅したとみられていた「朱鷺」が再発見されたのは、1981年、中国の陝西省でした。発見された7羽のうち、つがいの2羽が、日中友好の証として日本に贈られました。以降、両国の研究者の努力により、中国、日本、韓国、東シベリ…

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若田光一宇宙飛行士、お帰りなさい!

2014.08.15

日本人で、はじめて船長を務められた若田光一宇宙飛行士。前職時代から、様々な形でお世話になってきました。今回、日本での短い滞在期間にお時間を頂戴して、山口代表との対談をセットさせて頂きました。あわせて、司会もさせて頂きました!(本日(8月15…

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新しい薬を、治療法を、一刻も早く患者さんの元へ

2014.08.12

日本には、医療の現場を変えるかもしれない新薬の「種(シーズ)」や、医療の技術が、研究所や大学でたくさん生み出されています。しかし、それらがなかなか実用化に結び付いて来ませんでした。また、欧米で使える薬が日本で使えない、いわゆる「ドラック・ラ…

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リニア中央新幹線に思う、日本のグランドデザイン

2014.07.20

新幹線の2倍のスピード「時速500㎞」で走る、リニア中央新幹線。東京・大阪間を1時間で結ぶこの技術は、電磁石を利用して動くため、二酸化炭素の排出量も航空機の3分の1。環境にやさしい技術です。また、リニアのルートは東海道新幹線とは違い、東京か…

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東京オリ・パラ成功に向けて ~1000万人スポーツドナー~

2014.07.16

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新しい寄付制度を考える超党派の議連「1000万人スポーツドナー(寄付者)小委員会」に参加。マイナースポーツはじめ、スポーツ関連団体への寄付の窓口を一本化できないかなど、議論をしました。ゲストスピーカ…

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「集団的自衛権」の議論の経緯と内容について

2014.07.05

私が地元地域や各所で国政報告をさせて頂く中、この数か月の間は、常に「集団的自衛権」をテーマとして、お話をさせて頂きました。数人の小規模な「語る会」では膝を突き合わせて、あるいは大会場では時間をかけて丁寧に、様々な機会をとらえて、その時々の最…

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「中国対外友好協会」設立60周年式典に参加して

2014.05.29

 5月15日、北京で開催された「中国人民対外友好協会」設立60周年の記念式典に、公明党を代表して参加させていただきました。日中関係の改善につながる糸口は「対話」との思いで、滞在中、友人や旧友など多くの方々と対話を重ねてきました。心に刻んだ言…

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大阪発の医療イノベーション!

2014.04.07

関西が、医療に関する「国家戦略特区」に指定されました。具体的な計画は、これからです。「掛け声」だけでなく、実効ある「具体的な計画」をどのように作っていくかが、いま問われています。大阪には、技術ある「ものづくり」中小企業がたくさんあります。医…

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在宅勤務は日本を救う?!

2014.03.04

人生は、全力で走り続ける事はできません。「子育て」に専念する時期があったり、「病気」になったり、あるいは親の「介護」が必要になるときもあるかもしれません。ときに立ちどまって、人生をゆっくり振り返る場面もあるかもしれません。そういう時でも、自…

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「がん対策」で重要なこと

2014.01.23

医療政策は、病気になった方々をどう治療していくかだけではありません。病気にならないための予防や、あるいは早期発見を促す取り組みも、非常に重要です。そうした観点から、公明党はこれまで、病気にならないための「ワクチン接種」や、あるいは「検診」に…

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障がい者就労施設の抱える課題

2014.01.16

毎日、地域をずっと回っていると、ほんとうにたくさんのお声を頂けます。中小企業の皆さん、幼稚園の先生、地域のスーパー、建設業の方々。皆さん、それぞれに悩み、課題を抱えておられます。本日は、障がい者の就労支援施設がおかれている現状について、じっ…

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「特定秘密保護法案」の審議に思う ④

2013.12.07

 4.日本の「民主主義は破壊」されたのか日本の「民主主義の破壊だ!」とおっしゃる方々もおられます。「少数意見を踏みにじる暴挙だ!」、あるいは「強行採決だ!」との意見に対して、昨日(12月6日)の読売新聞には、非常に鋭い論説が掲載されています…

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「特定秘密保護法案」の審議に思う ③

2013.12.07

3.法案審議は「強引」だったのかさて、では「特定秘密保護法案」の審議は、強引で、拙速で、自公政権の「傲慢さ」の表れだったんでしょうか。それは、まったく違います。私が「国会対策委員会」の委員として、目の前で見てきた各党との審議の過程、舞台裏に…

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「特定秘密保護法案」の審議に思う ②

2013.12.07

2.「知る権利」は守られるのか 一方で、基本的人権にかかわる、妥協できない大事な観点があります。それは、①国民の「知る権利」を徹底して守ることであり、またそのための「報道の自由」を守ることです。そしてまた、②政府が、国民に知られると都合の悪…

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「特定秘密保護法案」の審議に思う ①

2013.12.07

昨夜(12月6日)遅く、「特定秘密保護法」が参議院で可決され、法案は成立しました。これまで私のところにも、多くの方々から心配の声、懸念の声を頂いて参りました。「戦時中の治安維持法の復活じゃないか。」「日本は、いつか来た道に戻るのか」「公明党…

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ドイツと、「脱原発」の歴史

2013.11.17

脱原発に舵を切るべきか否か、これはドイツにおいては30年以上にわたって議論が積み重ねられてきました。1986年、チェルノブイリ原発事故を機に、反原発の運動がさかんになりました。そして当時のシュレダー政権(社会民主党(SPD)と「緑の党」の連…

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化石燃料からの卒業

2013.11.16

石油や石炭といった化石燃料を掘れば掘るほど、二酸化炭素排出量が増えて、地球環境が悪化する。それは広く認識されています。しかし、経済発展重視の国であれば、地球の環境にまで気に留める余裕はないかもしれません。それでは、化石燃料を掘れば掘るほど、…

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「再生可能エネルギー」普及のために

2013.11.15

2020年に原発をゼロにするというドイツの取り組みの中で、そのカギを握るのは、「再生可能エネルギー」の開発・普及です。その一つの取り組みが、2000年の「再生可能エネルギー法」で開始された「Feed-in tariff」(Fit)、日本では…

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脱原発に必要なもの

2013.11.14

脱原発への道のりにおいて、持続可能に社会が発展していくためには、必要なことは3つあります。一つは、社会全体が必要とするエネルギーを減らすことです。たとえば、家庭や企業における節電、あるいは燃費の良い自動車の開発や、エネルギー効率のよい工場の…

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教育と民主主義

2013.10.30

国の力の源泉が「人材」にあるとするなら、「教育」ほど大事な事業もないでしょう。教育改革の方向性について、元中央教育審議会副会長の梶田叡一先生に、お話を伺いました。現行の教育制度は、長い長い議論の積み重ねの末にできた制度です。それはつまり、教…

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