いさ進一公式ブログ 衆議院議員 党国会対策副委員長 党青年委員会副委員長 党大阪府本部副代表 衆議院小選挙区大阪第6総支部長

カテゴリー:メッセージ

「子どもの貧困」に向き合う

2015.11.20

 現在、日本の社会は6人に1人の子どもが、OECDの定める「相対的貧困」に苦しんでいます。とりわけ、ひとり親家庭の貧困率は54.6%で、OECD34カ国で最悪の状況です。 子どもは親を選べません。たまたま貧しい家庭に生まれてしまったがために…

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日米議員交流プログラムに参加して

2015.10.23

 9月28日から10月3日まで超党派による訪米団として、日本国際交流センター(JCIE)主催の「日米議員交流プログラム」に参加しました。日本の外交・安全保障は「抑止力」として行う法整備とともに、「対話外交」が両輪となります。通常国会閉幕後、…

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「みんな違ってみんな良い」 発達障害研究の現場から

2015.09.11

発達障害を、科学的にとらえる研究をされている、大阪大学大学院の片山泰一教授から、お話を伺いました。「発達障害」とは、自閉症、多動、学習障害など、さまざまな母集団の総称ですが、足が悪いとか、目が見えないとかといった、「機能障害」とは大きく異な…

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日本の科学技術の祭典「イノベーション・ジャパン2015」

2015.08.27

「イノベーション・ジャパン2015」は、コミケに次ぐ(?!)、東京ビッグサイトの大きなイベントです。日本の大学や、ベンチャー企業が、その研究成果を所狭しと展示して、さらなる産学連携につなげていく場となっていて、大賑わいでした。中国からも、た…

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「戦後70年談話」を前に

2015.08.12

 もうすぐ発表されるであろう「戦後70年談話」に関し、それに先立って、有識者からなる「21世紀構想懇談会」の報告書を、詳細に読み返しました。いくつか異論はあるものの、非常によくできた報告書だと思いました。  まずは、日本が先の大戦に至る過…

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アベノミクスのこれから

2015.07.28

 アベノミクスが、これからどこに向かうのか。  自公政権の取り組みで、2年半前とは大きく状況は変わりました。GDPは、2007年度以来の500兆円台が視野に入ってきました。雇用も、有効求人倍率は23年ぶりの高水準、失業率は18年ぶりの低水…

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シリーズ 平和安全法制⑥「衆議院可決にあたって」

2015.07.16

 先ほどの衆議院本会議において、野党が退席する中、平和安全法制が可決されました。法案の衆院通過にあたり、感じていることを申し上げます。  今回、116時間を超える審議時間は、安保関連では日米安保条約に次ぐ長時間のものでした。しかも、で…

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安保法制シリーズ⑤ 「基準があいまい?」

2015.07.15

 今回の法案によって、日本が「武力を行使できる基準が、あいまいになっているんじゃないか。」と心配される方もいらっしゃいます。「基準があいまいだから、時の政府が勝手に解釈して、戦争を始めることができるんじゃないか」。こういう不安です。果たして…

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シリーズ 平和安全法制④ 「徴兵制になるの?」(専門レベル:中)

2015.06.24

 シリーズの第4弾となる今回は、「徴兵制」を取り上げたいと思います。 これまで書いていて、専門レベル「低」のテーマがなかなか出てこないのが心苦しくもあります。できるだけ分かり易く書こうともしているので、「専門レベル分け」って、あまり意味ない…

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シリーズ 平和安全法制③ 「ホルムズ海峡には行けるか?」(専門レベル:中)

2015.06.18

 自衛隊は、ホルムズ海峡に、機雷掃海に行けるのか。これがよく議論になっています。  昨日の党首討論を聞いていても、岡田・民主党代表が一番に持ち出したのが、この議論でした。なぜ、ここまで議論になるんでしょうか。新しい法律のもと、自衛隊はホルム…

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シリーズ 平和安全法制② 「合憲か違憲か?」(専門レベル:中)

2015.06.17

 憲法審査会において、参考人として来て頂いた憲法学者3人が3人とも、「今回の法案は違憲だ!」との意見を表明されました。野党が呼んだ二人が「違憲」を表明するならまだしも、与党(といっても自民党ですが)が呼んだ先生まで「違憲」と判断したと、大き…

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シリーズ 平和安全法制① 「砂川事件」(専門レベル:高)

2015.06.16

昨日の某ニュース番組で、「砂川事件」について、取り上げておりました。「砂川事件」の最高裁判決を、「集団的自衛権」の根拠にするのは、おかしい!との批判です。しかし、はっきりと申し上げますが、「砂川事件判決」は、「集団的自衛権」の根拠だとは、一…

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シリーズ 『平和安全法制』 掲載スタート

2015.06.16

昨年の7月1日、安保法制についての「閣議決定」により、現在審議されている安保法制の骨格が示されました。現在、「平和安全法制特別委員会」において、連日審議がなされています。昨年の閣議決定、そして現在の安保法制の審議にいたるまで、その党内論議の…

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大阪都構想

2015.05.11

公明党は、「大阪都構想」に反対しています。大阪が、今のまま変わらず、じわじわと衰退していくことを待つような、そんな姿勢はあってはなりません。大阪がいまいちど元気を取り戻すためには、いろんな課題があるはずです。その課題一つ一つに、具体的な、か…

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被災地の子ども達に夢と希望を(公明新聞2015年3月8日付)

2015.03.08

「道徳」の「教科化」について

2015.01.19

学校の先生たちと、様々、意見交換をさせて頂きました。一番、大きな話題になったのは、「道徳」の「教科化」について。「教科化」すれば、教育の内容について教科書検定をしたり、あるいは生徒の「道徳」の達成具合について「成績」をつけるということになり…

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皆様の声を「チカラ」に、そして「カタチ」に!

関係者の皆様、事務所スタッフの皆様、街宣メンバー、青年党員の皆様、そして支援者の皆様の大応援のおかげで、9万4,308票を頂き、大勝利をさせて頂きました!今回の選挙の結果は、自公政権2年間の成果と実績への「評価」が強調されるべきではなく、む…

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衆議院解散にあたってのご挨拶

本日、衆議院が解散いたしました。任期4年の折り返し地点での解散となります。しかし、戦うからには、断じて勝たねばなりません!必ず国政に復帰し、再び皆さまの為に働かせて頂きたいと思っております。今日までの与党としての2年間。われわれは、「決める…

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ノーベル賞の意味するものは?

2014.10.21

奈良先端科学技術大学院大学の駒井章治先生を訪ねました。ノーベル賞はその多くが、数十年前の過去の実績への評価です。研究の成果が、30年、40年経って、世に広く知れ渡り、社会を変えるに至ったからこその、ノーベル賞です。つまり、現在の日本の若手研…

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ジャズと人生 ~大野俊三氏との語らい~

2014.10.11

地元、守口市で毎年開催しています、「守口宿ジャズストリート」の前夜祭イベントとして、世界のジャズ・トランぺッター、大野俊三氏がNYから来日してくださいました。大野さんは、日本人としてはじめて、二度のグラミー賞に輝きましたが、その道は苦難の連…

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